真実告知・ライフストーリーワーク勉強会を開催しました
真実告知・ライフストーリーワーク勉強会を開催しました
2026年8月、橋本市 要保護児童対策地域協議会(要対協) 代表者会議にて講演会の機会をいただきました。
今回の研修テーマは、
「ミダス&ストークサポートの活動について ~特別養子縁組の民間あっせん事業の取り組みを学ぶ~」
です。
要保護児童対策地域協議会(要対協)は、虐待や養育上の課題などにより支援が必要な子どもや家庭について、行政や福祉、医療、教育、警察など地域の関係機関が連携し、適切な支援・保護につなげるための協議会です。
今回は、各関係機関の代表者の皆さま総勢26名にご参加いただきました。
当団体の本部がある橋本市で、日頃から地域の子どもたちやご家庭のために尽力されている皆さまへ、当団体の活動や支援内容についてお話しできたことを、大変ありがたく感じています。
講演では、特別養子縁組の制度や、当団体が行う民間あっせん事業、予期せぬ妊娠に悩む妊婦さんへの相談支援、赤ちゃんの安全を第一に考えた支援の取り組みなどについてお伝えしました。
特別養子縁組は、子どもの福祉を最優先に考え、新しい家庭で安心して成長できる環境を整えるための制度ですが、まだ十分に知られているとは言えません。今回、福祉・教育・行政など様々な分野でご活躍される皆さまに制度や活動について知っていただけたことは、大変意義のある機会となりました。
私たちは日頃から、赤ちゃんや妊婦さんへの支援を行う際、行政をはじめとする多くの関係機関の皆さまと連携・協力しながら活動しています。それぞれの専門性や強みを生かし合うことで、一人でも多くの命を守り、子どもにとって最善の支援につなげることができます。
今回の講演を通して、改めて地域の皆さまとつながりながら支援を行うことの大切さを実感しました。
このような貴重な機会をいただきました橋本市ならびにご参加くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も地域の関係機関の皆さまと連携しながら、子どもたちと妊婦さん、ご家族に寄り添った支援に取り組んでまいります。






